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PROJECT STUDIO

スタジオのご案内
こんなスタジオです!

スタジオ概略図

簡単な図ですが、
約6畳のControl Room
約1畳の
Vocal Boothから
成り立っています。
ほとんどの楽器はBooth
録音できますが、
大きめの楽器などは
Control Roomでも録音できます。
(その場合はみんなでヘッドホンを
 することになりますが…)

音量的に生ドラムは無理ですが、

コンガなどの大物ではない
パーカッションや、
バイオリンなど、
ほとんどの楽器はOKです。

Control Room

メインのモニターはFOSTEX NF-1です。
YAMAHA NS-10Mもありますが
最近はお蔵入り。
Recordingだけじゃなく、
アレンジやマニュピレートもやるので、
マスターキーボードや音源類も
置いてあります。
Vocal Booth

約1畳のVocal Boothです。
いわゆる「電話BOX」よりは広いので、
2人同時に入ってのコーラス録りや、
各種パーカッションなどもここで録ったりします。

そんなに広くはないので、ほぼ全面を吸音しています。

換気も静音ファンを使用して行ってますが、
さすがにずっと中で歌っていると暑いです・・・
Speaker Stand

ハンドメイドの超重量級スタンドです。
不要な共振を徹底的に排除しました。
土台は13kgのコンクリートプレート。
スピーカーの乗る部分は7kgの
コンクリート。
これを、単管パイプでつないでいます。
パイプにはグラスウールその他を
ぎゅうぎゅうに詰め込んであり、
叩いても「ゴッ」という鈍い音しか
しません。
Speaker Insulator

オセアニアで採れる、
非常に比重の重い砂
ジルコニアサンド」を
袋に詰めてスピーカーの下に
敷いてあります。

これも不要な共振を起こさず、
しかもローコストです。
曲面反射板

NF-1の上方に吊ってある、
合板を加工した曲面反射板です。
部屋が四角なので、ある程度各面を
吸音しないとフラッターなどが
起きて音が濁るのですが、
どうしてもそうすると吸音過多になるので
Strip Incの赤川新一さんのHPを
参考に製作しました。

実際に吊ってみると、急に音が明るくなり、
定位感(特に上下)も改善されました。
Mac用消音ケース

MACのファンがうるさいので、
消音ケースを作りました。
12mmのMDFボードですが、
中には松下の遮音シートとグラスウールを
貼って遮音度を上げています。
また、放熱対策で、静音ファンで
換気しています。
ファンの部分には約60cmの吸音ダクトを
吸排気それぞれに付けてあります。
ほとんどファンの音はしません。
おかげでControlRoomでも録音が可能です。
詳細の解説を作りました!
CD-Rその1

通常のデータ保存やマスター作成には
太陽誘電製を使っています。
今のところ最も信頼性が高いと
思っています。
(←現在使用している物とは
  仕様が違いますが・・・)
CD-Rその2

プレス用のマスターなどで、ここイチバン!
と言うときにはこちらを使用。
とは言っても上のCD-Rでも
問題になることは無いのですが・・・。
(基本的に現状では、
 プレスに出すときなどは
 工場に行く前にリッピング作業を
 受けてしまうのでC1/C2エラーの
 範囲内でバイナリ一致すれば
 良いのでは、と言う見解です。
 詳しくはここには書ききれませんが)
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